アトリエ立夏

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アトリエ立夏

kyoto / 2018

年に1回程度ですが、毎年遊びに行っている京都。今年は美味しいものを食べて(いつもだけれど)初めて京都御所へ行きました。

アトリエ立夏

まずは友人のお母様からの情報で向かった御所雲月へここは京都の北区にある雲月の姉妹店なのですが、姉妹店とはいっても6席だけの落ち着いた素敵なお店まずは食前酒と先附。この日は胡麻豆腐でした。
お刺身。飾りが綺麗

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そしてこちらの名物鯖寿司。ご飯がふんわりとしていてなんとも優しい口当たり。
鯖も脂っこすぎず私好みでした
炭で温めた湯葉鍋。味付けは最小限

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海老の鍬焼き。おろし大根が下に敷いてある甘酢餡かけです。
小松菜ときのこの和え物。

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炊き合わせは小芋、ひろうす?、たけのこ、平たい豆(何だろう)に炊いた実山椒
揚げ物はゴマ生麩のあられ揚げ、芋?(海老芋みたいな??

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鯛ご飯。土鍋で炊いてくれます。そして余ったらおにぎりにして持ち帰れます。
最後のデザートは名物らしいわらび餅
どれも味も見た目もよく、なによりゆっくりとおしゃべりをしながら食事を楽しめてとてもよかったです。

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お腹いっぱいになったところで、そばにある京都御所を見学。
ちょうどツアーガイドが始まったところに遭遇し、ガイドさんの解説と共に見学をしました。
大正時代に作られた車寄せ。ガラス窓があしらわれてい、中も洋風だとか。
建礼門裏側
天皇陛下が使う入り口とのこと。皇后様、皇太子様はまた別の門から入ってくるそうです 。

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その正面には紫宸殿という正殿が。本来は表面が空いていて、中の様子が見えるようですが、来年の退位と即位の準備で高御座解体中のため珍しくしまっている姿を見ることができました。
きっと平安自体はこの前で「踊ってみぃ」とか言われて貴族が踊っていたんだろうなと妄想(笑)
御池庭
御所内は植物が多い庭部分と、植物が少ない砂利のみのところととてもメリハリがあります。
歴史が長い場所なので平安から平成の今までの様子が混ざり合う不思議な場所でした。
ある建物は鴨川の花火の火の粉で消失してしまったり、戦争中も火災が起こらないようにと御台所を無くしてしまったり貴族のランクによって控え室のランクも変わったり...ぜひガイドさんの解説を聞いて回っていただきたいところです。

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締めは近くのとらやさんで水無月をいただきました。
京都の夏はこれからが本番です。