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01:手織り物

完成品がとても素敵で作ってみたくなったクラッチのキット
初めて織ったものを袋状にしてみました。
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軽やかなリネン糸をつかったコースター
織るよりもタッセルの処理が大変でしたが、良い出来になりました。
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ミックスの風合いが素敵な糸をつかった「ちょっとしたマット」
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自分で考えて織ってみよう、と本を参考にコットンでストールに挑戦。
織りは糸を太さと重さで計算し、必要な量をだします。

手織り機
手織りストール

52×168cm。まずまずの計算通りのサイズに仕上がりました。
縦横糸ともに、細いけれどしっかりした綿なのでまだしゃきっとした手触り。
今回はフリンジをちょっとアレンジ。
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手織りストール

「AVRIL」で念願の手織り体験をしました。
店員さんの解説通り、見よう見まねで織り機に糸をセットし、黙々と。
楽しい、楽しすぎる!
これは織り機絶対に買おうと決意しました。
今回は菜の花をイメージしたカラーで。
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織り機を購入していきなり始める前に、どうしても体験をやってみたかったので、教室を探していました。そして見つけた手織り教室。作品のセンスも色使いもとても素敵でぜひにと行ってみました。

教室はフィンランドやスウェーデン製の中・大型の織り機を使って、月ごとに模様を変えて制作しています。初体験ということで基礎の作業から教えてもらったのですが、8枚綜絖の織り機を使用したためみるみる模様が現れてくるのが楽しくて楽しくて。いきなりベーシックな平織りではなく縦糸の取り方を順番に変えて取っていく綾織りなんてものを・・・3本の糸だけでなんとも表情豊かな作品ができました。
2時間で大体30cm×30cm。先生にも上手に織れていると褒められて(まさかの段ボール織りの経験がここで発揮)ますます手織りへの夢が膨らみました。

おじゃました教室は「織布.gecko」という工房です。
織布.gecko:http://orinuno-gecko.net/
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なぜ手織り?とよく言われます。そもそものキッカケは、なにか1つ自分の手で物が作れるようになりたかったこと。ある雑誌でみた「秋篠の森」のソファーカバーがとても素敵だったこと。 地震の後、電気を使わない時間の過ごし方が欲しかった・・・など色々な理由があってたどり着きました。
なかなか大変ではありますが、黙々と織る時間はとても気持ちがいいものです。