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09:金沢へ

金沢行きを決めたのは思いつきで、でも考え出すと、ここもあそこも行きたいなと行き先山盛りに。
帰ってきてまた行きたくなりました。大好きな街です。

鈴木大拙館

谷口吉生さん設計の資料館。何かをみると言うよりは、物思いに耽るのにビッタリの場所。
メインはもちろんこの風景。おや、この人はもしかして・・・なんてことも。

鈴木大拙館
鈴木大拙館
鈴木大拙館
鈴木大拙館

柳宗理記念館
金沢工業大学による柳宗理の資料館です。主にプロダクトを展示。無料です。
柳さんのテーブルウェアやキッチンウェアが勢揃い。

玉川図書館は谷口親子の共作。
建築から離れてサッパリ知識はないけれど、中庭の新旧合わせたかのような雰囲気が印象的でした。
谷口吉生さんの建物はやっぱり谷口吉生さんだな、と何となくわかるけれど、図書館はちょっと意外。

他には・・・
金沢に来たら21世紀美術館。
建築の展示が3つ行われていましたが、どうにも分かりにくかった…貴重な図面がずらりだけど、どうしたものか。
その点、犬の建築は楽しかった。映像のワンちゃんのポージングに注目。

蓄音機資料館
柳宗理記念館の隣にある私設の資料館。主にSPのための蓄音機が凄い量展示されています。実演もあり。
レコード好きは是非。

金沢は素敵な工芸品やお土産も沢山あります。
今回は岩本清商店で桐の工芸品を、高木糀で塩糀と甘酒を購入しました。

金沢

工芸品が多いのは去ることながら、発酵食品も有名だとか。店というか工房というかご自宅がとっても素敵なのです。(ひがし茶屋街にあります)

あと香林坊の九谷焼屋さんで、三代目、徳田八十吉さんの作品展を偶然。以前テレビで見て、そのグラデーションの美しさに、実物を見たいなと思っていたので幸運。
ご飯は名物ハントンライスとぶりの幼魚「がんどぶり」に舌鼓。
ああ、行きたいところが尽きません。

金沢