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14:松山へ

2回目の愛媛。 今回も親戚に会うために行ってきました。
でもただ行って会って帰ってではつまらないので、少しだけ観光も楽しんできました。

観光列車「伊予灘ものがたり」。 松山から各地方の駅をのんびりと食事やお茶を楽しみながら走る、人気の列車です。
ちょうど親戚の最寄駅からもこの列車が出ているので、いつか乗りたいなと思っていたのですが、たまたま当日空席があり、あわててみどりの窓口へ。
両違いのバラバラの席でしたが、こんなチャンスはないと思い、思い切って購入。

2両編成でそれぞれテーマカラーが異なります。海側カウンター、テーブルボックス席、山側の少し高い位置にあるカウンターの席があります。
ここで嬉しいハプニング。席がバラバラだったのですが、お向かいの人が気を利かせて席を交換してくれることに! もう感謝感謝です。

この列車は1日4便あり、それぞれ乗車駅や車内でのサービスが変わります。私は道後編に乗車。 特急を使えば1時間で松山までいけるところを、海沿いの長い路線を使って、景色を楽しみながら2時間乗車です。
2時間長いな...と思うかもしれませんが、全くそんな心配なし。
当日いきなり乗車したので、予約制のアフタヌーンティーセットは食べられませんでしたがその場で飲み物やデザート、アルコールなど注文ができてメニューも豊富。
お茶を楽しみつつ、なにより楽しいのは変わっていく風景。

↑たぬき駅長
地元の人のサポートで、駅を通過するときに手を振ってくれることも。
心温まる応援というかおもてなしに嬉しくなりました。

自然も豊かなところで、山あり川あり

もちろん海もあり(下灘駅はみんな下車して一斉に写真をとるのでこんな状態)

綺麗な夕焼けも見られました。 また機会があれば、食事が楽しめるときにも乗ってみたいなと思いました。

今回は温泉宿ではなかったので、せっかくここまで来たのだからと、日帰りの温泉だけでも楽しむために道後へ。
「ふなや」さんで、お昼から温泉を堪能(1番に行ったので、だれもいなかった)。
そしてど肝を抜かれた神社の階段をみながら(伊佐爾波神社)、目の前のmammamというお店で甘めのうどん、しらす丼、昆布のかき揚げをいただきました。
松山は甘めの味がお好みのよう。

あ、もちろん鯛飯は食べています。
今回柑橘ジュースは飲むタイミングがなかったのですが、お土産として「塩みかん」の調味料を買ってみました。 使うのが楽しみです。

夏が少し残る、愛媛・松山の美味しい旅でした。