アトリエ立夏

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本年もお世話になりました / 2019.12.31

アトリエ立夏

2019年。長い、長かったー!
今までにないぐらいいろんな人に出会い、関わらせていただきました。周りの人に支えてもらってやっとこ看板があげられている「アトリエ立夏」ですので、もう感謝してもしきれません。
いつもありがとうございます。
それだけ今年は新しいことを始めたり、再始動した方と関わる機会が多かったわけで。1年目は1年目の悩みが、2年目は2年目の悩みが出てくると思います。困ったことがあれば気軽に相談できるような、別に仕事と関係なく気楽な茶飲み友達のような、微力ながらも誰かを支えらえるようなそんな存在になれたら良いなと思っています。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

アトリエ立夏

今年ももう終わり、と〆るにはまだ早い その3 / 2019.12.23

1年の締めでもあり、年の境目ということで色々な見直しをしている12月。使い込んでお疲れになっていた木椀を新調したり、何年かぶりに焼き網を買い換えたり、明るい色のテーブルクロスを購入したり、1つ1つは大したものではありませんが、日常的に使うものが整うと、なんとなく気持ちも変わります。
気に入って購入したものでも何年かたつと全然使わなくなってしまうものもあり、あれだけ大興奮して購入したのになー、なんてことも。使い方を想像して購入するようにしていますが、実際の生活と合うか合わないかはやっぱり少し違うのでしょうね。本当はカトラリーも買い替えを考えていたのですが、そもそもナイフフォークを使う食事が少ないことと、骨董の食器で柔らかいものがあり、ナイフが使えないなどのこともあり今回は見合わせることに。

洋服も同様にニットは手持ちを減らすようにしました。
かさばることと、手洗いの量が増えてしまうことと、あとアウトドアメーカーのダウンを購入してから、軽さと暖かさを手に入れ、重たいニットやウールの服がとてもしんどくなってしまうことが。もちろんニットやウールの服のよさ、上品さは素敵ですが、あれこれと数を増やさず、きちんと着る時のものを少しだけに。んーでももうウールの重たいコートは着れそうにありません...ハーフコートですら「なにこの重さ」となってしまいます。
暖かいインナーももう定番となり、そもそも暖冬が増えると、ますます冬の服というのは軽やかになっていくのかもしれません。

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今年ももう終わり、と〆るにはまだ早い その2 / 2019.12.11

そして今年もシュトーレンの季節がやってきました。貴重なシュトーレン。大切にいただきます。

一時期「断捨離断捨離!」と世の中大盛り上がりしていましたが、やっぱりいいものは手元に欲しいよね、と
書籍は欲しいものを買ってちゃんと読むようになりました、というのは前回の日記。で、もう一つ遠慮なく購入しているのは好きなアーティストの音源とブルーレイ。過去のものを買い集めるまではしていませんが、新しく出たものに関してはいい音質、いい画質のものを購入するようにしています。
このところは転売の規制がとても厳しくライブへはちょっと足が遠のいています。ライブのチケットは転売はもちろん他の人への譲渡も不可で(オフィシャルの転売サイトは可能)、万が一行けなくなったらと考えると腰が引けます。
でもライブの雰囲気は味わいたいし...ということで我が家のプロジェクターを使ってブルーレイを見るのが恒例に。いいですよ、プロジェクター!大迫力で会場にいるよりよく見えます。

今年ももう終わり、と〆るにはまだ早い その1 / 2019.12.7

12月に入るとあっちこっちで今年も早かったですね、とか、年末年始はどうすごされますか、とかそんな話題ばかりが上がります。今年できることは今年のうちに、とあれこれやっておきたいのだけれど、嫌がらせのように12月に入ってから寒い日が続き、天気もどんよりしていて、やる気も体力もあまり続かず。幸いベランダ周りの掃除は秋にしたので、これといって大きな掃除はないのですが、細かな整理や見直しなどは時間のあるうちに行っておきたいところ。

毎年のことですが、置き場がないと言いながら増え続ける本。買う量は雑誌を購入しなくなった分、減っているものの、本当に欲しいものをちょっと高くても買うようにしました。
で、そうなると処分する本がほぼないわけで、置き場所もどんどんなくなり、ついに本棚越水。いよいよ本棚を増やさなければならないなーと思っています。そして今日も年末年始に読む予定の本を買ってきました...ははは。置き場には困りますが、でも、やっぱり本は面白い!すごい!と小野先生の本を読んで確信。来年はもっと読みたいので、ちゃんと予算組んで欲しい本はどんどん読んでいきたいです。

アトリエ立夏

数年前に購入したパールのイヤリングが使いすぎで傷だらけに...フェイクなのでまぁしょうがないのですが。
その代わりに普段使いできて、揺れ感のあるイヤリングが欲しくて、でも探すのも面倒で(笑)作りました。
今度のパールは本物。昔、母のネックレス?として使われていたもので、欲しいなら、とパーツとしてもらっていました。色味や大きさなど少しずつ違いがあって、なかなか良い感じにできました。他のデザインも思いついたので、また違う形も作ってみようと思います。

最近の料理講座 / 2019.11.18

時々行っているお菓子や料理の教室ですが、最近はシェフの料理講座へ行き始めました。関西でお店をされているシェフが先生なので、家庭料理(しかも適当)ばかり作っている私には全てを理解し自宅で再現できる...なんてことはとてもとても無理。それでも家庭料理にはない考え方や技術を知ることはとても刺激になります。

お店の料理って凝った食材や調味料を使ってこそあの味、と思うかもしれませんが、実際に講座を受けるとわかるのは、みなさん本当にシンプルな食材を使っているということ。ただそこには火入れのタイミングや加減、どこで塩をいれるか(特に洋食ほど塩だけで決めている)、そして最終的にどういう美味しさに仕上げるかという基準がきっちりあります。なので同じ材料、同じ調理をしても先生と味が全然違うというのはよくある話。あとは食材のパーツごとの扱い方が家庭料理よりとても丁寧。鮮度や塩加減、甘さなどの見極めも厳しい。
そこまで昇華させてこそ、シェフになれるのだなとただただ感心。

今回は洋食系なのであまり自宅では再現しないかも...と思っていましたが、日本の食材を使ったものやあっさりとした味付けのものが多くて、早速作ってみたものも。これからも楽しみです。

18年ぶりの新刊 / 2019.11.11

学生の時にずっと読んでいた小野不由美さんの「十二国記シリーズ」。
その新刊がこの度18年ぶりに発行され、もういてもたってもいられず発売日に本屋に直行して購入してきました。
学生のころはストーリーや主人公のかっこよさを楽しんで読んでいたのですが、月日が経ち今読むと、社会的な背景だとか、敵味方共に細かく書かれた心境、人や国をどう動かすかとかこんなにしっかり描かれていたのかと、感心しつつどっぷりとはまっています。
特に今回は明確な「悪役」「原因」「真実」というものが見えない中、じりじりとしか進まないストーリー。
つい一気に読んでしまいそうになりますが(徹夜でよく読んだものです)、そこは抑えて噛みしめるように読んでいます。でももうあと1巻しかなくて...また読み直すと思います。

最近はあまり文芸本を読む機会がなかったのですが、やっぱり本はいいですね!「そんな現実味のない話読んでもしょうがない」とか言う人もいるでしょうが、でも現実にいるわけないような本当に最悪な人間とか、現実にいるわけないような超人的な人とかを、まるでみて会ったかのように想像するって結構凄いことですし、意外と役に立つと今になって思います。自分が実際に経験できないようなことを本から教えてもらっている感じです。
実用書も役に立つという意味で好きですが、「自分の想像の範疇を広げる」ために文芸本もっと読みたいなと思いました。その辺りは落語や講談で想像の世界を楽しむことと似ているかもしれません。

ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 / 2019.11.3

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行きたい展覧会は全部行こう計画、最後は伊丹市立美術館の「ルート・ブリュック展 蝶の軌跡」でした。
少し前に行った北欧陶芸展の延長みたいな感じで、ルート・ブリュックの作品を集めた日本でも珍しい展覧会だったそうです。陶芸というと器や壺といった実際に使えるものがイメージしやすいですが、ルート・ブリュック展での作品の多くは陶板のアート作品。建物シリーズや物語のもの、展覧会のメインでもある蝶の作品(撮影はNG)、そして晩年の抽象化された作品をたっぷり見ることができました。
私は可愛いものよりスッキリかっこいいものが好きなので、晩年の、特に色のトーンが抑えられたものが素敵に感じました。という前に、淡い色から鮮やかな色まで、よくこんなにいろんな色を焼き物で表現できるなーと驚きます。展覧会は終わってしまいましたが、特設サイトはまだ楽しめます。

https://rutbryk.jp/

落語と講談 / 2019.10.26

年に数度、寄席に行っているのですが、久々に行っていきました。今回は初心者のための寄席ということで、お囃子の解説に始まり、現代落語・古典落語と美味しいところどりの内容でした。
時々古典落語で衝撃的なストーリーのものに出会うのですが、今回も新しく出会いました「小倉船」!クレイジーだ...でもすごく面白かったです。落語はぶっとんだ内容がよく出てくるので、脳内妄想の回路をフル稼働しなければなりません。一緒に行った家族は一度妄想がすぎて、途中で気分が悪くなったことも(「犬の目」で)それだけ話にのめりこめるほど、噺家さんが上手だったのです。大笑いしたい、妄想爆発させたい時は、ぜひ落語へ。

そして初めての講談へも行って来ました。
しかも今大人気の神田松之丞。声をかけてくれた友達に感謝!講談と落語の差をまったくわからないまま初めて聞いたのですが、講談は史実に基づいた話をするらしく、まるで一人時代劇をみているような感じでした。
あと落語のメインは笑いですが(人情ものはしんみり終わることも)、講談はある登場人物にスポットをあてて
その人の人生を語るためオチは特になさそう。そんな初の講談は「赤穂義士伝」の安兵衛駆け付け、安兵衛婿入り、そして荒川十太夫でした。タイトルをみて「げげげ、赤穂浪士の話なんてほとんど知らない」と思ったのですが、そこはやはり凄かった。大枠を最低限の解説で掴んでもらい、あとは緩急つけてぐいぐい話を進めて、あっという間に話に引き込まれます。
とはいえ登場人物を理解し、話についていくのにとにかく必死で...もう少し他の講談を聞いて、余裕を持って聞けるようになると神田松之丞の凄さがもっとわかるのかもしれません。

明快なSNSでの娯楽も楽しいですが、語りだけで妄想の世界にいける落語や講談も良いものです。

河井寛次郎記念館 / 2019.10.16

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おでかけにぴったりの気候になってきたので、京都の河井寛次郎記念館へ行って来ました。
民藝といえば柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司と名前があがるぐらいなのですが、なかなかタイミングが合わず行けていなかったのです。やっとやっと!
記念館は住宅地の奥まった場所にあり、外観からではまったく想像がつかない広さ...というかまさか登り窯まであるなんて!
作品を鑑賞するというより、作品に囲まれて寛次郎の家を散策するような感じでした。当時とは少し様子も変わっているでしょうが、ご近所さんの井戸端会議の声が聞こえて来たり、猫が縁側で居眠りをしていたり、昔もこんな感じで暮らしていたんだろうな、なんて思いながら趣のある空間を楽しみ事ができます。
京都に訪れた際は行ってみてください。

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新しいお仕事を追加しました / 2019.10.14

今年1番の大仕事になっていたサイトが完成しました。
作品の紹介にも書いていますが、当初の予定になかった移転話が急遽入ってきて、
そっちの方でもうてんやわんやのクライアント様...ようやく今の場所が決まってから大慌ての作業となりましたが内容充実、スタジオの雰囲気もそのままわかるようなサイトになったのではないかと思います。

やりとりもかなりして、あれやこれや検討もかなりして、今後、サイトってどうなっていくのだろうと色々考える機会となりました。私は誰のためでもなく日記を書いたり、素材画像を配布したりを15年ぐらい前から個人サイトを作っていて、当時の大変さや面倒さをわかった上で今もこうして細々とサイトを運営しているのですが、今やスマホでサイトやブログを作る時代。SNSを含めたら、1人1サイト持っている、というのは言い過ぎかもしれませんが、爆発的に普通の人が発信する機会が増えたわけで。そんな中、自分のお店やサイトにきてもらうようにするって...ちょっと途方もないなぁ、と。すごく難しい時代になったなー思います。
そんなのだから一発屋のような奇抜な手法で目を引いて知名度をあげる方法とか、お金で数字をあげるとか色々あるわけですが。
でもいつもお話するのは「もうコツコツ、地道に活動をするしかありません」ということ。かく言う私も自分自身に言い聞かせている言葉です。
自分の好きな作品をコツコツ作って、必要とする人に届くようにするしかありません。

新しいお仕事を追加しました / 2019.10.10

毎年のお楽しみでもありプレッシャーでもあるバースデーカードの最新版が完成しました。
特に方針や希望もなく「完全にお任せ」でご依頼いただいているお仕事なので、自由にできる分、どんなものにするかはまあまあ毎年悩みどころではあります。私はバースデー=やっぱりいつもとは違う華やかなケーキのイメージが強くて、今回はどういうケーキがよいか昨年よりかなり悩みました。で、一番イメージに近かったアダンソニアさんのケーキを描きたい!ということでお願いし、完成となりました。

アダンソニアさんは2度伺ったことがあるのですが、本当に素敵なお店。
素朴な雰囲気もありながら華やか、凝っているようで自然体、シックなのに可愛らしい...と一言でどうと言えない、「アダンソニアさんらしさ」があるのです。もちろん美味しい!ぜひ福岡・糸島に行く際は立ち寄っていただければ(事前予約確認必須)と思います。

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 / 2019.9.28

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続きまして今度は国立国際美術館で開催中の「ウィーンモダン展」へ行ってきました。
西洋絵画は実はそこまで興味がなくて、誘われれば行こうかなぐらいでしたが、大人気のクリムトを一度ぐらいはみてみようかと思い行ってきました。結果は想像以上に面白かった!
絵画はもちろん、オーストリアの工芸や服飾、建築や都市計画、装丁デザインまでを飽きることなく、しかもかなりのボリュームで楽しむことができました。音楽のイメージが強かったオーストリアですが、銀製品や家具などのデザインも素敵。そして絵画の迫力(精密でコントラストが強い)に圧倒されます。
お目当のクリムト作品は少し少なめでしたが、メインのエミーリエ・フレーゲの肖像はとても美しかったです。あと特別展のミュージアムショップがとても充実していて、もうもう目移りして大変でした。グラフィカルなファイルとBACKHAUSEN(バックハウゼン)のファブリックをつかったバッジ、ポストカードを購入。「入場料、なかなかやな」(※美術館博物館好きだけれど、入場料は気にする心の狭さ)とつい思ってしまいますが、今回は大満足でそんなこと全く気になりませんでした。

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マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン / 2019.9.22

会期終了が迫っていたフィンランド陶芸&マリメッコ展に行ってきました。大阪東洋陶器美術館は数年前にフィンランドのガラス展をみて、とても感動したところ。展示物との距離が近く、とてもみやすい展示スペースなのです。で、今年はフィンランドの陶芸とマリメッコの展示を合わせた北欧好きには見逃せない内容でした。

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フィンランド陶芸はアート要素の強い初期の作品から、アラビア社による製品、最近も販売されているデザインなどを時代を追って見ることができます。レトロなデザインもあれば、異素材を合わせたもの、モダンな色合いのものなど今でも十分素敵なものばかり。マリメッコは最近のデザインのものを中心に、日本をテーマにした新作デザインの制作過程を紹介していました。苔寺というデザインは渋いながらも繊細で素敵。
さらにマリメッコのテキスタイルを使って茶室を作り、展示も行なっていました。アレンジやアイディアでどんな雰囲気にも変えられるマリメッコのファブリックに、いやー人気があるのもわかる!と納得。ちょっとお気に入りの生地を買って、なにか作りたくなってしまいます。
日本とは気候も文化も全然違うけれど、優しい雰囲気やシンプルさ、それにアクセントとなるカラフルな自然モチーフは好みは変わるけれどいつみても素敵だなと思います。我が家の食器に半分は結局イッタラ。多分割れるまでずっと使い続けると思います。

OSとの終わりなき追いかけっこ / 2019.9.20

iphoneやMacなどapple商品を使ったことがある人ならば時々目にするOSのアップデート。
定期的にメンテナンスをしてくれ、バグやホールを修正してくれる大切なものですが、余計なお世話や大人の事情による仕様変更なども多く、喜んでばかりいられないこともあります。特に私は仕事でMacをそこそこ前から使っているので、年々バージョンアップしていくOSに機械自体やソフトが使えなくなってきた!と定期的に嘆いているのはこの日記でよくでる話...。
そして来月10月に大きなアップデートがあるため、その前に全てのデータのバックアップを行い、現状と変わりなく使えるように検討に検討を重ね(家族が)、なんとか妥協点を見つけてもらいひとまず「即廃業」にはならないように作業を終えました。
しかしこの延命措置も1年が限界。いよいよどういう風に方向転換をしていくか、真剣に考えないといけないようです。
Macともおさらば、、、になるやも、、、とほほ。

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最近のこと / 2019.9.7

骨折の人との生活にようやく慣れてきたところでしたが、時々自宅勤務は行うものの9月からは出勤メインとなりました。そんなわけで久しぶりにまとまった自宅での1人の時間が取れるように。
毎日を過ごすだけで精一杯ですと、本当はあれもやっておきたいこれも準備しておきたいということがどんどん後回しになっていて...7月から止まっていた用事にようやく手をつけ始めています。ベランダもそろそろ掃除をしなければならないというのに、このところは毎日のようにゲリラ豪雨(しかも本気の。ベランダの内側までびっちゃびちゃになるタイプ)もあって掃除のタイミングを完全に逃しています。
一度家のことが気になりだすと、あっちもこっちも気になりつつ。


久々に料理の本を購入しました。
「土井善晴の素材のレシピ」
便利なのが素材からパッと調べられること、それぞれのレシピがとても簡単で材料も少なくて手軽に作れるものばかり。ちょっと一品増やしたいなーという時にとても重宝しています。
ネットのレシピも良いけれど、この本があれば献立がなんとかなる!という一冊は本当に心強いです。

少し前にNHKのラジオで朝から夜までYMOの特集をしていて、途中聞けなかったタイミングもありましたが、これだけの長さがあっても全然足りない!というぐらいボリュームたっぷりの番組でした。
リアルタイムで聞いていた訳でもないですし、あーなんかいいよね!というぐらいの浅いファンなので、知らないことばかり。最後にながれたHASYMOの「The City of Light ambient ver.」がすごくすごく素敵でその日から数日はその曲ばかり聞いていました。

アルバムに追加しました / 2019.8.26

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久しぶりにアルバムに新しく「鳥取」を追加しました。
実はこのサイトで一番みられているのはアルバム(旅行記)ではないかと薄々勘付いています。
近いけれどなかなか行きにくい山陰ですが、旅行プランのアイディアにでもなれば!
しかし夏の旅行は年々過酷になっている、といいながらまた今年も夏に行っている分からず屋。
春と秋はどうも気ぜわしくなってしまって...
早めに計画を立てなければダメですね。

最近の完成品 / 2019.8.16

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過去の作品を使ってリニューアルした作品はあまりご紹介していなかったのですが、こちらで少しご紹介。
ホームページや以前作ったハガキのデザインの美味しいとこどりしたポストカードを作成しました。
最新の情報をさっとお伝えできる便利なアイテムです。

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福岡県助産師会のHPに掲載用の広告バナーを作成しました。こちらは昨年も作成し、少し文章を変更しています。 どちらも大きな代わり映えはありませんが、過去のものを見直してリフレッシュしていることは大切な業務だなと思っています

暑い / 2019.7.31

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しょっちゅうお邪魔しているカフェの周年記念にカードを作りました。これからも頑張ってください。

7月は大きなお祭りがあり、今年も暑い日ではありましたが浴衣を着ることができて、花火が終わると「はー、夏終わった(これからが大変だけど)」という充足感があります。都会の夏は全然気温が下がらず1日中エアコンつけっぱなしで、体には決してよい環境ではありませんが、そんなこと言っていられない暑さ!午後に買い物を行くと頭痛くなります。ほどよく涼しくしつつ、水分もとって体調に気をつけてお過ごしください。

写真教室 / 2019.7.26

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数年前から気にはなっていた写真教室。
ふと思い出して調べてみたら近々に関西で開催されるということで飛んで行ってきました。弘法筆を選ばずとはいいますが、まさにその通り。講師の方は雑誌と書籍を中心に料理写真をたくさん撮影されているプロカメラマンなのでいろんな経験談も参考になるし、スマホから一眼レフまでどんなカメラでも使い方と撮影のポイントをレクチャーしてもらえます。
わかってはいるけれど、面倒だなとかまいっかとかつい思ってしまいますが、手間をかけたからこそいい写真が取れるもの。というか準備でほぼ勝敗が決まる感じ。
最近は素人やプロ関係なく写真のクオリティーが上がっていて、量もすごいので、目に留めてもらうのはなかなか難しい時代。全ての写真を私が(素人ですが)撮影することもできないので、お世話になっているご依頼のみなさまには写真の勉強会をして、あれこれアドバイスをする機会を設けたほうがよいかも、と。

新レンズ / 2019.7.17

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一眼レフ用に35mmレンズを購入しました。本当はわざわざ買わなくてもあるのですが、貸し出しをしたままでいつ帰ってくるやら...そんなわけで手元に置いておける、そこそこのものを。
スマホとは異なり、一眼レフはレンズによって良く撮れるものが変わってくるので、逆に言うと撮るものが決まっていないとレンズが選びきれないもの。
今回は撮るものを決めうちしての選択だったので、バッチリ。
今までは単焦点のじゃじゃ馬レンズをメインで使っていましたが、これからはこれがメインとなりそう。

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骨折、大変よ / 2019.7.9

遅い梅雨入りをし7月も前半が終わろうとしていますが、実はここ数週間は我が家は過去最大のピンチを迎えていました。家族が帰宅途中に転倒し、夜だったので大慌てで救急病院に行き...嫌な予感は当たるもので膝の骨折をしてしまいました。

幸い割れ方がよかったので、手術や入院とはなりませんでしたが、そこから片足は常に固定となり、出張はもちろん、仕事や通勤、なんならちょっとした外出も厳しい状況に。これまたタイミング悪く私も本調子じゃない時で、家事を含めて色々手伝ってもらおうと思っていたのにまさかの介助側へとなってしまいました。
さらにちょうどサミットのタイミングで、スーパーの商品がなくなるんじゃないかとか、管理組合の理事引き継ぎとか、仕事はもちろんですがそれ以外の様々な用事を代わりにこなし、気がつけば7月になっていたという次第です。今まで気持ちに余裕を持って過ごせていたのも、2人で分担したり、家族が引き受けてくれていたからなんだと痛感。ようやくリハビリが行えるまでになり、家のことも少しずつできるようになり、かなり楽にはなりました。

と言ってもまだ骨はくっついておらず(3ヶ月はかかるそう)膝を自由に曲げ伸ばしできるのは年内は無理とのことで、元の生活にはもうしばらくかかりそうです。骨折、ほんと後々大変ですので、みなさまもお気をつけて。
私はもう平常運転ですのでご安心を。

思い出した飛行機の写真 / 2019.7.4

アトリエ立夏

ANAの新型機がハワイ便で登場というニュースをあちこちで見かけ、そういえば何年か前に見学をした飛行機の写真、あれどこいったかなーと探して発掘しました。(一応ANAから掲載許可をもらった写真)
楽しかったなーまた行きたい。本当は機内食試食会とか行きたい。

アトリエ立夏

アンティークのグラス / 2019.6.28

アトリエ立夏

お気に入りのグラスが割れてしまい、チャーンスとばかりに骨董屋の「はこ益」さんのところへ。
大きすぎず、小さすぎず、ありきたりすぎず、でも使いやすそうなグラスにしました。。