アトリエ立夏

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来年もよろしくお願いいたします / 2020.12.30

12月は今年のまとめをご紹介しようと思っていたのですが、今月は外出自粛なのにやることは多くて、
落ち着いたと思った矢先に身内に不幸があり、それどころではなくなり...ようやく一息ついたところです。
そのあたりは四十九日が過ぎたら、また思い出話をご紹介したいなと思います。
まだ当分は役所や書類との戦いです。

今年はみなさんそれぞれ色々あったと思います。私も少しだけ昨年に比べて仕事に影響はありましたが、もっともっと大変な目にあっている方はたくさんいらっしゃると思います。
残念ながらどんどんこの国は「誰かがなんとかしてなんとかなる」のではなく「自分でなんとかしなければ」生活できないようになってきています。どうせ...なんて言わずにまずは誰かに相談をして、意外と役所も相談に乗ってくれますし(私も失業した時に行きました)なんとか突破口が見つかればと思います。

そして今年最後に新しいお仕事を追加しました。毎年作成しているメッセージカードとシールの2021バージョンです。このデザインを気に入ってもらえたので、他にもバリエーションを今後も作る予定ですのでお楽しみに。

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年末年始のアナウンス / 2020.11.27

メインで使っている印刷会社各社が年末年始お休みとなりますので、年内・年始すぐに印刷物を必要とする場合はお早めにご連絡ください。(26日からほぼお休み・一部作業停止となります)
特急印刷になりますとどうしても印刷料金が上がりますのでご注意ください。

あと産後案内のパンフレットの作成をしました。
全体(内容)は助産院にて出産された方のお楽しみ、ということで少しだけ公開。

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「つづく」展 / 2020.11.26

すっかり忘れていましたが、ミナペルホネンの「つづく展」に行きました。ミナのアイテムはどれも可愛らしいものが多く、お値段もそれなりに、なので私は持っていないのですが、テキスタイルデザインがとても魅力的。 アパレル企業ではあるのだけれど、マリメッコのような「テキスタイルデザイン会社」という方が私はしっくりきます。「つづく展」に際して撮影された皆川さんとナガオカさんの対談動画をみてから行ったのですが、 本来ファッションとは流行を作り、どんどん時代と共に変化していくもの。それとは反対の考え方「つづく」。ミナの場合は、テキスタイルからデザインをしているので、そのテキスタイルが長く愛されるものであれば、 いつまでも、いろんなアイテムとなって販売されています。タンバリンなど今でも大人気のテキスタイル(私も欲しいなと思っている1つ)お洋服やバッグはもちろん、食器に家具までタンバリンが使われています。 展示の最後の方には10年、20年と愛用されているミナのお洋服が展示されていました。長くつかってもらうより、どんどん買い換えてもらわないと回らないアパレル業界の仕組みは果たして正解なのか、と思わせる内容でした。

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印鑑のインクを補充する(という自分のためのメモ) / 2020.11.12

昨今では印鑑は効率化の敵!デジタル化の敵!として廃止していく方向になっていますが、やはり必要な時は必要だと思いますし、なにより印鑑はわりと好きな方。 (印鑑が悪いのではなく、印鑑を必要とする業務の流れがよくないんだと思うのですが...あと印鑑押しているのに内容を確認していない人も多い)お仕事で多くはないけれど必要な印鑑。そんな愛用の印鑑のインクが少なくなってきたため、補充を行うことにしました。
普段使いとして使っている印鑑は無印良品のもの。アルミのシルエットとフォントが可愛くてこれからも使っていきたい印鑑です。で、調べてみたら対応の補充インクを無印でも販売しているようなので、店頭で聞いてみたら幸い在庫があってその場で購入できました。(1本210円) でも補充の仕方がわからなくて(印鑑の取説に書いているようですが、どこに置いたか不明)こちらも調べたところ、表面に2滴垂らすとのこと。

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実際にしてみたらこんな感じ。この後すーっとインクが吸われるのかなと思っていたら、まさかの6時間かかりました(笑)すぐに必要な時は補充はやめて置いた方が良いと思います。 結局1晩放置したらインクはすっかり吸収されていました。これでまた数年間使えそうです。補充インクもたった2滴しか使っていないので、いつまで使えるかわかりませんが当分は購入する必要もなさそう。 よかったよかった。

新しいお仕事を追加しました / 2020.11.11

季節柄、クリスマス関連のお仕事を2件追加しました。
クリスマスは大人っぽく、シックに、厳かにもなりますし、友達や家族とワイワイ楽しく過ごすとても明るいイメージにもなるのですが、今年はその両方の雰囲気を作る機会に恵まれ、どちらもとても楽しかったです。
サクレクールさんのケーキはどうしても福岡・地元の方しか購入できないでしょうが、お近くの方はぜひ検討してみてください。

あと先日、福岡のコミュニティーラジオに「atelier nap」さんと「hikari」さんのお二人が出演されました。
ありがたいことにネットでも聴けるということで、久々にお元気そうな二人のお姿と声を聞いて、こちらもとても元気を頂けました。

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果物の保存にジャム作り / 2020.10.29

数年前から果物がたくさんあるときは作り続けているジャム。今年は意識して果物を購入しているからか常に果物が手元にあり、長く楽しみたいというのもあって食べきれないなと判断したらジャムにするようにしています。
レシピは調べつつも自己流アレンジを加えて大人っぽい味にしています。そしてもう一つの楽しみは、ジャムのラベルを色々作ってみること。印刷をするには難しい個性的な紙を使ってあれこれ遊んでいます。上のはコショウと白ワイン香る和梨ジャム。

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ハッカクとシナモンのちょっとオリエンタルな桃ジャム。

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ジンジャーの効いた金柑ジャム。このところお菓子も果物をメインにしたものを意識して作るようにしています。もしくはハーブやスパイスを生かした甘すぎないもの。ジャムもおやつというよりは前菜のようなものを作っていきたいなーと思っています。

アルバムを更新しました / 2020.10.18

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宮島へ十何年かぶりに行ってきました。小さな島なのでそこまで行くところがないと思っていましたが、とにかくなんでもいいから撮影したくてしょうがなかった私には全く関係なし。 結局はちょっと欲張りすぎた内容となってしまいましたが、なかなか満足のいくプランになったと思います。そういえば行ったことなかったな、とか、修学旅行以来行っていない、という方、ぜひいつか行ってみてください。その際は大慌てで帰らず、干潮満潮を体感してみてください。感動しますから。

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「MINIATURE LIFE展2」 / 2020.9.25

買い物ついでに「MINIATURE LIFE展2 田中達也 見立ての世界」へ行って来ました。
無印の広告などでよく目にする田中さんの写真ですが、今回はミニチュアそのものも展示されるということでミニチュア好きとしてはこちらも楽しみ。

作品それぞれのタイトルに洒落が効いていたり、見立ての物も魅力的に見せつつミニチュアの世界観も想像力が膨らんで...どれもとても楽しい作品。ただ写真を綺麗に撮るだけじゃないアイディアにニヤニヤしっぱなしでした。 靴下とゴルフのおじさんの人形なんて全然可愛いアイテムではないのに、可愛く見えるのが不思議。ショップではミニチュアの小物も販売されていて、ついつい購入してしまいました。 私も撮影用に使えるかなーって...といいながら趣味でも作りたくなってしまいますね。

アルバムの追加など / 2020.9.17

久しぶりにアルバムを追加しました。旅行ではないのですが、久しぶりに屋外で撮影をして、良い感じに撮れましたのでご紹介です。今年の残りはご近所の「そういえば行っていなかった建築」を巡っていきたいなと思っています。 というのも有名建築もそうでないビルも、年季の入ったものはここ数年でかなり解体が進んでいます。地震、台風と続き、長屋やビルの建て替えを考えるオーナーが増えたみたいです。新しい建築も良いですが、もしかしたら今しか見られないものも見に行けたらいいなーと思っています。 あとドラマの「名建築で昼食を」を見てると、もういきたくていきたくて!
あと幾つかご依頼のものが完成はしているのですが、諸事情により非公開とさせていただきます。実際に手にとられる方のお楽しみとして!

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コンサート案内のリニューアル / 2020.8.17

今年は春ごろからイベント(特に人が集まるもの)が中止・延期になっていることが多いと思います。実は春先にご案内したヘグムのコンサートも延期となり、この度形を変えてですが発表会を行うことになったそうです。その案内を少し変更して作成しました。今回は爽やかにブルー系で。
無観客コンサートなので、生徒さんの発表の場としての開催となったようですが、音楽をされている人にとって発表の場というのは、やりがいや目標の1つでしょうから、小さくても節目としてよい機会になると思います。
私も久々楽器をやりたいなーと本気で検討しています(多分ピアノ)

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福岡の風 / 2020.8.14

今年は2回行けたらいいなと思っていた福岡。今の感じですと...うーん、難しいかなー。そんな福岡から素敵な贈り物が届きました。 朝倉の「むぎわらファーム」の人参ジュース。美味しそう!(https://www.mugiwarafarm.com/)

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おなじみの安心して使える「オリオサント」のオリーブオイル。(https://www.oliosanto.jp/) そしてうねのの「かつお味噌節」(https://store.odashi.com/?pid=101097574)いつもありがとうございます。

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オンライン教室 / 2020.8.12

少し前からオンラインのヴィーガン料理講座(お菓子とパンもある)を受けています。
今まで色々な料理教室を受けてきましたが、私はどちらかというと実際に自分の体を動かして、自宅で再現できるレシピを学びたいので、オンラインや通信講座、試食のみの教室などをそこまで気にしていませんでした。しかしながら全国、いえ全世界の料理教室が今までのように開催できない...できているところもあるでしょうが...状況となると、今まで通えなかった遠方にある教室や人気の教室がオンライン講座を開設。気軽に学びを得られるというありがたい流れとなりました。 

しかしながら、全然うまくできないんです...動画はもちろん、解説や質問をみて、さらにそれを紙に起こして自分なりのメモを作って、頭では理解をしていても見事に失敗。

先日大失敗したのはパンなのですが、
・そもそものレシピが難易度が高め?
・先生と全く同じの材料や道具が揃わない/どこまでアレンジして良いかがわからない
・室内環境や温度の判断が甘い
・工程終わりの基準が甘い
などなど思い当たる節はたくさんあるのですが、結構打ちひしがれます。
オーブン殴りそうになりました(笑)

でも料理ヘターで初心者の料理教室に行っていた時によくあったのですが、先生の作業を見て、その直後に同じように生徒達で作るのですが、完成の味が違うんです。同じ材料で同じ工程を経ても何かが違う...みんなで首を傾げたものです。それは火の入れ方や切り方、塩の振り方などちょっとした差が、最後に影響していたのですが、初心者向けの丁寧なレシピでも、書かれていない「行間」がありました。
これがプロのシェフの料理教室になると、レシピの1行の中にとんでもない量の「行間」が入っていて、メモを取り始めたら元々のレシピの何倍もの文章やイラストが必要になったなんてこともよくありました。ただ実習があると、実際にどのぐらいの時間がかかるか、このレシピの完成の味はこれ、というのが確認できるのが本当にありがたいです。あとは初心者から上級者までいろんな人がいますが、基本は自宅で再現しやすいものを選んでくれていたというのも。

で、戻ってオンライン講座。
この「行間」を動画をみてわかっているつもりで作るのですが、多分わかっていないのだろうなーと感じています(実際に失敗しているし)この辺りは多分経験値も大きいのかなと思います。実際に過去に教室に通っていた方々はその「行間」を読み取って、ささっと素晴らしい完成を作っていらっしゃっていて...。
気軽に参加しやすいオンライン講座は、生徒さんの知識や経験に関係なくウェルカムというところも多いし、先生は簡単にできると言っているので、じゃあと実際に作って見ると「ぎゃー!」みたいな。決してオンライン講座の解説が不十分という訳ではないのです。ものすごく丁寧に解説をしてくれています。なのにうまくできない。多分教室では当たりまえの何かができていないんだろうなと思います。質問すればいいじゃない?と思うかもしれませんが、おそらく質問殺到しているので(初めて米粉を使うという人も多いようで)ちょっと遠慮気味。次回挑戦してみてまたまた失敗したら流石に質問するかもしれません。

あとこれは耳が痛いのですが、先生曰くSNSなどで「美味しくできました!」とアップしている写真をみると、失敗、とまではいかなくても「これ乳化失敗しているな」とか「ふくらみがおかしいな」というものがまあまああると。実際に食べたらまぁ美味しいし、自分としても頑張った証拠としてついついアップしてしまいますが、本来のレシピの美味しさが出ていないものを美味しいと思っていたなんて...ははは。つらい。
先生としては「こんなに美味しくできるんです!」と教えているのに、作り方が間違っていて微妙な味として伝わってしまったら、私が先生だったらちょっと悲しい。いや結構悲しい。

これからのことはどうなるかわかりませんが、今の状況をみていると今後もオンライン教室や講座というのは続くのではないでしょうか。といっても無料のレシピ動画は山のようにありますし、オンライン教室だったら書籍買うわという意見も聞きます。zoomなどを使えばリアルタイムで先生に教えてもらえる、という特徴もありますが、家の事情や生活リズムで無理ということも(我が家は無理)お金を払ってでもこの先生・このレシピを教えてもらいたいと思ってもらえるようにしなきゃいけないなんて、全国の(そう、オンライン教室は全国での戦い)料理教室は大変な時代になったなーと感じています。
簡単なものは失敗もないし教えやすいけれど、中級者以上になるとやり甲斐もなくなってしまうでしょうし、でも難しすぎると質問大会で大変なことになってしまいますし。その辺りのバランスとか、みなさんどうとっていらっしゃるのだろうか、となぜか運営側にまわる私。

しかしレシピに著作権がないのは納得いかない。

夏の土用 / 2020.8.6

土用といえば夏の土用がうなぎで一番有名ですが、今年の土用はまさに季節の変わり目でした。遅い梅雨開け、からの一気に猛暑の日々が、本当に体に堪えます。例年以上に無理をしないように、過ごしていこうと思います(いつもと変わらず引きこもり)
7月は天神祭があり、浴衣を決めたりどこで食事をするか決めたりワクワクする月なのですが今年は神事のみをオンライン配信ということで少し寂しい7月に。とはいえサプライズ花火が上がり、ご近所のカフェでたこ焼きを頂いて、久々に縁日遊びをして...小さいながらも夏を楽しんでいます。

あとお店の周年記念カードを作りました。

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新しいお仕事の追加と暑中見舞いカードのご案内 / 2020.7.19

以前、ご依頼いただいたCandle Bitteさんのメッセージカードを作成しました。どんなアイテムにも合いやすいように、大人っぽい雰囲気です。 まだご紹介できていませんが、お揃いのシールも作りましたので、また追って。1度ご依頼いただいて、また再度ご相談いただけるのは、本当に「覚えていてくれてありがとう!!」と感謝しかありません。 素敵な作品を作られていますので、ぜひご覧になってみてください。私もずっと狙っているものがあるので、近々購入できれば、と。

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もう一つ、恒例となりつつある個人的な季節のカードも作成しました。今年は里帰りや旅行、知り合いとの再会などがちょっと難しい方も多いかと思います。かといってメールで一言ではそっけないので、お手紙をというのも良いのではないでしょうか。

新しいお仕事を追加しました / 2020.7.12

福岡・大野城にあるプライベートサロン atelier napさんの夏のカードです。(※面識のある福岡の方はみなさん北側なので大丈夫だった模様。 しかしながら朝倉や久留米のあたりはまた大きな被害となってしまいました。うなぎ...美味しいところがあると聞いていたのに。。。 あと天ヶ瀬温泉もオススメと聞いていたので、近々いきたいな!と思っていたのに。無責任に復興頑張ってください、なんて言えませんが、復活したらいきたいです) 訪れるたびに少しずつインテリアが変わっていて、その変化を写真に撮るのが楽しみなのですが、前回1月に伺い、その時の写真を見返しながら、新しくお店の目印となったリースをモチーフにしてみました。 ちょっとした息抜きに、リフレッシュに、お店に遊びに行ってみてください。

すっかり間が空いてしまいました / 2020.7.2

色々書くことは浮かぶのですが、一瞬で忘れてしまう記憶力で、すっかりご無沙汰となってしまいました。
(あつ森のことばかり考えているから)

・応援も込めて個人的にオリジナルのペーパーを作成しました。
実は昨年クリスマスカードの際に発注をした印刷会社が存続の危機になっていて、少しでも足しになればと思い。
イベントの中止に加えて、一気にオンライン化しているため、これからも影響は続くと思います。
地元密着の小さな印刷所は大変かと...終わりがまだまだ見えないのが本当に堪えます。

・オンライン教室に加入しました。
関東の大人気料理教室がこんな状況のため開催できないということで、オンライン教室を開催してくれることに。
距離も遠いですしなにより大人気なのでとても通えるような教室ではないのですが、自宅にいても学べるようになるとは!しかもサブスクで何回でも見直せる上に、非常に丁寧な解説放送もあり、情報量も多くてとても勉強になります。過去にもオンライン教室は受けたことありますが、テンポが悪かったり知っていることばかりだとつい睡魔が...オンライン教室も競争が激しくなってきて、どこもクオリティが一気に上がりそうですね。
料理教室は実際に通うのが一番わかるし知識になるでしょうが、こうもくすぶっていると行くにも行けず。

・ベランダのハーブは合掌
日差しが強くなり、床が熱すぎて(40度近くなる)成長が一気にとまり復旧ならず...合掌。
あとタネからは過酷な環境では難しかったようです。

2020年も後半へ。
有意義な半年となりますよう。

新しいお仕事を追加しました+最近のこと / 2020.6.4

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カフェのためのチケットを作成しました。
初めてのご依頼で初めてつくるチケット...と初めてづくしではありましたが、
「シュッとレトロ」というキーワードで可愛らしくもシュッとした感じに仕上がったと思います。

6月に入り、今まで通りとはいかないけれど、表面的には戻ったという方も多いかと思います。
休業されていたお店が再開し始めていますが、かといって元通りになるかというとそうはなかなかいかないところ。まだランチに外食禁止という会社もありますし、なによりお店だって対策を色々考えながら恐る恐るの再開。
外出自粛・休業要請・三密禁止なんて生活を何ヶ月もしていたら、ノイローゼ気味になるってもんです。(そうじゃない人もいますが、それはある意味特技ではないかと最近思う)近所の商店街も閉店したところがチラホラ増えてきました。家族が出張で使っていた地方のタクシー会社も潰れていて、山奥の出先から深夜に歩いて帰ることになるなんてことも(ほぼ遭難)
都会は数が多いですし、入れ替わりも激しいので生活にいきなり影響があるということはないでしょうが、地方の、特に観光メインの企業は頭が痛いと思います。行きたかった観光地が一気に寂れることがないように祈るばかり(まだ旅行という雰囲気になれないのが難しい)

なによりまだ各地でくすぶり続けていて、それを考えるとまだ対策物品は備えたいところ。でもどこも本当に売っていなくて(特にアルコールのスプレー)マスクも届いていないですし(マスクが欲しいのではなく、言ったわりにやっぱり来ないなというがっかりさ)そのかわりではないですが、ありがたい手作りのマスクをプレゼントして頂き、それにはお喜び。まだまだ心の底から安心して、というわけにはいきませんが、うまく折り合いをつけて生活していきたいものです。

「和食」特別展 / 2020.5.26

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緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ自粛や休業要請が続いています。(そもそも休業要請をしている時点で緊急事態だと思うのですが)以前にも増して自宅での生活を楽しむようになり、おそらく今後もそんな生活が中心になると思います。とはいえ美術館・博物館・科学館・水族館好き人間としては、なかなか辛い1年となりそう。今年はオリンピック年ということもあり、特に東京では力の入った特別展が目白押しだったみたいです。
全国的にも多数の特別展がもう中止となってしまっていますが、そのなかでも特に面白そうと思ったのはかはくの「和食」特別展。
SNSで公式ガイドブックがオンライン購入できると知り、早速取り寄せてみました。和食の調味料の解説、野菜の伝来、時代ごとの食事の変遷などどれもとても興味深い内容。知らなくてもよいけれど、知っておくとちょっと為になる知識っていいですよね。もう一つトーハクでも面白そうな企画「きもの」展が延期となっています。
こちらのガイドブックも気になっていますが...どうしようか悩み中。

あとハーブは元気もりもりだったのですが、日差しが急に強くなり、さらにアブラムシが発生して 一気に元気がなくなっています。さらにキノコバエが大量発生していて、水やりもあまりしすぎるとよくないらしく。有機土だと発生しやすいそうです。食べるようなので殺虫剤も躊躇われるので、とりあえずアブラムシ対策として酢の除虫剤をかけています。成長も一気にとまってしまい、どうなることやら。

たけのこ大変 / 2020.5.12

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スーパーの品揃えが悪いわけではないけれど、変わった野菜も食べたいなと思い、(中途半端な)田舎暮らしの両親に何か野菜を送って欲しいとお願いしました。で、産直や知り合いの畑で取れた野菜詰め合わせ便が到着したのですが、その中にたけのこが。ご丁寧に米ぬか入りで早速調べながら下ゆでを行うことに...ですがいきなりの緊急事態。まさかの米ぬかが鍋底に沈殿したまま焦げて、家中がキャンプファイヤーの匂いでいっぱいに。厚手の鍋で、かなり多めの水をいれて、火力を弱めにすればよかったのですが普通の煮物に使う鍋を使ってしまい、底は焦げ焦げ。
慌てて別の鍋に入れ替えて(その間に必死で焦げを掃除)茹でること1時間、そのまま冷ますこと1時間。 皮を向いて恐る恐る食べてみたら、えぐみもなく焦げの匂いもなくてなんとか成功。(きちんと下茹でをしても失敗することはあるそう。たけのこによっても違うのでしょう)手のひらサイズのたけのこを冷蔵庫に入れ、最後の大仕事は米ぬかを漉して処分。ぬおおおお、大変すぎる....たけのこは水煮を買う方がストレスないと思います。鍋を焦がしたのは、私が横着をしたからなのですが。でも茹でたたけのこは歯ごたえよくて、さすがの美味しさでした(失敗したらショックで2度としたくないと思う) たけのこの他は、蕗、クレソン、ラディッシュ、サラダ菜、にんにくの芽、間引き大根などなどを送ってもらいました。現在野菜富豪です。

茶筒が届いた / 2020.5.3

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昨年ふらりと京都に出かけた際に、勢いで注文した開化堂の茶筒。私にとって勢いで注文できるような価格ではないのですが、以前から欲しくて、店舗で実際に触ってみて、ついつい...もうこんなチャンスないかもしれないと思って。 秋に注文をしたのですが、その時点で半年以上の待ち。手作りの上に人気もあるのは知っていましたが、時々思い出しながらようやく我が家にやってきました。 開化堂の茶筒の良さは密閉性ですが、私は形のシンプルさや美しさ、経年変化の面白さがいいなあと思いました。 これから40年ぐらいはずっと使っていきたいです。 茶さじはあえて他の素材にしました。

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4月もおわり / 2020.4.29

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4月ももうおしまい。
家族が家にいることが多くて、私も用事がほぼなくなってしまったので日付や曜日感覚が本当になくなってしまった1ヶ月でした。来月はもう少しメリハリをつけて引きこもりしようと思います。

3月に購入したサイネリアですが、暑くなって来たこととおそらく盛りが終わったことによりどんどん種ができてしまうように。萎れた花殼はカットするようにしていますが、それでも翌日にはいくつもの花から種ができています。切り戻しがうまくいって新しい花も咲いてくれましたが、そろそろ株として終了なのかもしれません(1年草)2ヶ月毎日様子を見て、本当に癒されました。

チャービル出てきた / 2020.4.23

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チャービルの芽が出てきました。双葉の時点では本来の葉とは異なる形が多いですが、まるでイネ科のようなシュッとした葉っぱ。奥にちらっと写っているのはチャイブの芽。 あとはクレソンなんですけれど...相変わらず気温が低くてちょっと心配。

ハーブその後 / 2020.4.21

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↑カモミールの芽はびっくりするぐらい小さいくて、タネも小さかったのでそりゃそうか、と。もう少ししたら間引きです。抜いてしまうのはかわいそうですが、仕方がない。そして昨日から出てきたのがチャービル。
繊細な葉からは想像がつかないぐらい大きなタネ(マリーゴールドに似ている)で、出てきた芽もすでに力強いかんじです。またしっかり芽が育ってきたら写真撮ります。
発芽がまだなのはクレソンとチャイブですが、ここ数日はまた寒くなってしまうそうなので、気長に待ちたいと思います。今年の春はなんだか天候が不安定。

チャービル(セルフィーユ)はケーキの仕上げに乗せるというイメージが強かったですが、料理教室ではサラダやカルパッチョに使っていて、味というよりは見た目や色の綺麗さがとても魅力。チャービル&ディル&スプラウトをふわふわとミックスして、料理に乗せたら「菜園感」が出てとても好きなんです。チャイブはチーズのニョッキにかけるととても美味しくて!繊細なネギというイメージで他の料理にも結構使えるハーブです。

ハーブの種を植えました / 2020.4.18

当分外出もできそうになく、でもほんの少しでも植物に触れ合いたい欲求があって、観葉植物や鉢植えの花を購入したのですが、また食べられるものも育てたいなーと思い色々調査。手持ちに頂き物の野菜の種もあり、それと相性のよい植物、夏に向けて日差しの強くなるベランダでも耐えられそうな植物(本当に真夏になったら日陰に避難させます)を吟味した結果、クレソン&カモミール、チャイブ&チャービルの組み合わせで種を植えてみました。 本当は苗の方が確実なのですが、なかなかタイミングよく購入ができそうになく、うまくいかなくてもしょうがない!と開き直って種から。
植えて1週間経ちましたが、カモミールの小さな芽が出てきたところ。 食べるまではまだまだかかりそうですが、気長に待つことも楽しんでいきたいと思います。

非常事態宣言の効力 / 2020.4.16

夫の会社のスタッフ家族が新型コロナに複数感染・亡くなったという話を聞き(海外ですが)確実に身近なところにきているな、と思っています。人口の6〜7割が免疫を手にいれるまでは治らないとまで言われているようですが、なにぶん専門家も政治家も初めてのことと、研究が進んでいないこともあって情報が大錯綜しています。
テレビが壊れたこともあって、我が家は信頼できそうなニュースだけを録画して、それを見るようにしています。

さらに緊急時は慎重に慎重を期して、一番ヘビーな指示が出たり、最厳戒態勢をとるのかと思いきや...そんなこともなく。とても慎重に生活をしている人もいれば(買い物以外全く外出しない)、自宅近くの公園ではマスクなしの子供達が毎日のようにたくさん遊んでいたり...。
危機感の差?
感覚の差?
現実が理解できない?
新型コロナでいろんなことが浮き彫りになってきました。残念な意味で、の方が多いですがこれが現実。
でもこのままではとてもとても1ヶ月では混乱が治らないでしょう。元通りの世の中に、というけれど、こんなにいろんなことが浮き彫りになって元通りになるとも思えません。何か根本的に違う経済や世の中になってしまうような予感です。

以下、メモ

アゾアムプリンのアムちゃんのコロナ日記
とても読みやすいです。
http://www.amupurin.com/top.html

0403「NY感染体験記(未確定)」
覚悟して読んでください。
https://note.com/qantasmz/n/na170878156cc

精神科医によるコロナ推察。
そう、何回もかかるかもしれないんですよね、これ。
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/

撮影色々 / 2020.4.11

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室内で撮影できて、変化のあるものといえばどうしても食べ物や植物ばかりになってしまいますが、撮る場所や背景の色によって結構差が出てきて、それを試すのが楽しいです。

緊急事態宣言前夜(たぶん) / 2020.4.6

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2ヶ月前から言っていた最悪ルートに突入しそうな世の中ですが、みなさまお変わりないでしょうか?
かかったら自分の免疫力頼りなので、ちゃんと食事、ちゃんと睡眠を心がけて、無理せず時々だらけながらひたすら家で大人しくしておこうと思っています。時間はたっぷりありますので、ご相談はいつでもご連絡ください。
いつも行っているカフェは今週からテイクアウトのみの営業となりました。自営業の方、特にネットショップなどを行なっていない方は苦しい状況だと思います。ネットショップにしてもいつ流通が止まってしまうかわかりません。地震の時も不安でいっぱいでしたが、今回は世界中が影響を受けているのでいつ収まるかわからない恐怖が強いです。
情報が錯綜していて、何が本当なのかわからないのも怖いところ。いつかは収まると信じて、いまやれることを少しずつしていくしかないですね。そして不安の八つ当たりや文句の言い合い、自分都合のよい言い訳はご遠慮。

新しい仕事のご紹介 / 2020.3.28

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福岡の粕屋にある洋菓子店サクレクールさんの新しいご依頼品が完成しました。パッケージ、というほどではないですが、こういうものは初めての仕事でしたので、どうなるか心配でもあり、楽しくもあり、そして早く紹介したい!とうずうずしていたものです。(昨年から動いていた案件でした)
最近の洋菓子パッケージはシンプル・かっこいいものが多いですが、家族でワイワイ楽しむイメージのサクレさんのお菓子。フランス菓子の可愛らしさや親しみやすさを大切にして考えてみました。クッキーの味は6種類で、その紹介のイラストは個人的に気に入っています。

気分転換 / 2020.3.20

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先日偶然発見した、雑誌『リンネル』「毎日の暮らしに寄りそうもの展」にて門司にあるBionのクッキーとチャビットさんで取り扱っているChikuChikurinのイヤリングを購入しました。この組み合わせでピンと来る方、そうです、内田彩仍さん監修のイベントでした。
他にも薬院にあるアンティーク家具店のeelの家具なども販売されていて、福岡の風を少し感じながら楽しく見させてもらいました。今度福岡に行ったら店舗にも寄ってみたいです。

ついにレジ袋有料化の波が来た / 2020.3.13

いまさら?とお思いの方も多いかと思いますが、ついに周りの多くのスーパーや小売店までレジ袋や紙袋有料化の流れがやってきました。袋不要だと○円引きというのは今までもありましたが、「袋を買わなければならない」というのは今までよりちょっと身構えてしまいます。まぁサブバッグをもっていなければ有料の袋をかえばいいやと思って過ごしていたのですが、ちょっと困ったことが。
1つはキッチンペーパーなど軽くてかさばるもの。他にも買い物をする場合は袋を2枚買わねばならずキッチンペーパーの購入を断念。
もう1つは小売店のパン屋でも有料化を行なっていたこと。ちょうど小さいバッグで外出していたので、パンをぎゅうぎゅうと押し込むわけにも、手で持って帰る訳にも(笑)行かず、泣く泣く10円支払いました。
有料化の流れに反対をするわけではないので(実家の周りのスーパーではもう10年近く前から行なっている)怒るとかそういうのは全くないのですが、できるだけ身軽に外出したいのにエコバック持つのは面倒だなーと。しかしながらどこでどう有料化が始まっているかわからないので、出先でも困らないように1つは持ち歩くようにしようと決めました。

で、ここで悩むのはどんなエコバックを持つか。
郊外で車で生活をしている人はカゴ+カゴにセットできる大きめバッグを使っているのをを見かけますが、徒歩と公共交通で生活をしているので使わないときはできるだけ小さくなり、重たいもの、多少大きいものも入れられ、シンプルなデザインのものが希望でした。布のエコバックはすでに何種類も持っていますが、スーパーでは水分を含んでいたり、冷たくて結露してしまうものもあるので、できればナイロン製のものを。そんなわけで可愛いナイロン製のエコバッグを購入したこともありましたが、お米5kg入れたら持ち手部分の縫い目が裂けそうになったことも(入れすぎなんですけどね)でもこのパターンはちょっとよろしくない。

それを踏まえて今回は軽くて丈夫といえばアウトドアメーカー!ということでモンベルの「U.L.MONO ショルダーL」にしました。とにかく軽いし小さい!薄すぎて重さは大丈夫かと心配でしたが一応5kgもOK(オススメはしません。だって重いから。)小柄な人にはちょっとショルダー部分が長いですが、斜めがけできることも発見。
ただ軽くて形がゆらゆら変わりやすいので、魚や肉、卵などを購入したときは入れ方にコツがいりそう。
いろんなところで試してみて、もう少し使い勝手を探ってみようと思います。

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セールになっていたお花。春らしい色が可愛くてついつい購入してしまいました。てっぺんに花がないので、見頃の終わりかけのようです。切り戻しで芽がでるそうなので、様子をみながら整えようと思います。

野菜が届いたので色々仕込む / 2020.3.12

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色々自粛モードですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は子供の時から家遊びが好きで、家にいて暇と感じることがほぼないため、むしろ運動不足の方が心配なぐらいです。それでも自然や外の空気を感じたいなと思うことはあります。家のそばに自然豊かな場所がないので、普段から自然不足気味。そんな状況なので、一番身近な自然といえば野菜などの食べ物かもしれません。先日、友人から畑や産直の野菜が届きました。毎度毎度本当にありがたい!
今回は初めてみる「子持ち高菜」という野菜が入っていました(なんでも私が使いそうだから、らしい)見た目は山菜の新芽のよう、でもアクが少ないようで生食もできるそうです。たっぷり量があったので、半分は炒め物に、半分はピクルスにすることにしました。まずはピクルス作り。見た感じがなんかもう春!

つけた翌日はこんな感じに。緑の野菜は酸にあたるとどうしても退色してしまうのですが、ほんのり緑もまた春らしい。コリコリとした食感とほんのり香る高菜の香りにお箸が進みます。これはあっという間に食べきってしまいそうです。

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また一緒に小豆も送ってもらったので、以前から作って見たかった小豆粥のための煮小豆とあんこを仕込むことに。 煮小豆はあんこ作りの砂糖を入れない版なのでただ水で煮るだけ。といっても圧力鍋を持っていない我が家はひたすらコトコト約一時間焚いてストック完成です。 煮たものの半分はそのあとにお砂糖をいれてあんこ完成。お手製の小豆なので店頭にあるものよりもサイズが小さいとか色々あるのでしょうが、しっかり小豆の香りがでて、いやーこんなの作れるなんてすごいな友人、と感心しっぱなし。 他にも色々送ってもらったので、ありがたく新鮮なうちにいただこうと思います。

久々にパン作り / 2020.3.7

アトリエ立夏

かなーり前に購入した強力粉を緊急で使うために久々にパンを作りました。半年だけパン教室に行き(詳しくはおかしブログを)色々作りましたが、一番簡単で美味しかったのは やっぱりシンプルな丸パン。複雑なパンも美味しいけれど、材料や手間を考えるとすぐに億劫になってしまいます。しかしながら初心者のパン教室とはいえ、何度か行ったためか段取りや準備、発酵の感覚など やっぱりよくわかるように!何事も経験ですね。

アトリエ立夏

パンを作った時の最大の楽しみは焼きたてパンをハフハフしながら食べること。ちょうど実家から届いた金柑でジャムを作っていたので、それを合わせていただきました。

「第4回ブレンド寄席」 / 2020.3.3

なんだか色々世の中ざわざわしていますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?
普段から「すごく元気ではなくても、ぼちぼち元気でいれば良い」と思っていますが、そのぼちぼち元気すら、削ぐような不安な雰囲気は早くなくなってほしいものです。

少し前ですが恒例の寄席に行って来ました。今回も涙出るぐらい面白くて破天荒で、今までにない盛り上がりっぷり。

桂二葉:つる
桂阿か枝:お血脈
露の都:悋気の独楽
月亭遊方:戦えサンダーマン
大森くみこ:無声映画
笑福亭松喬:月に叢雲
初めて無声映画を見たのですが、これが面白いのなんの!(いわゆる活弁というもの)なかなか気軽に見られるところはないですが、今後気に留めておこうと思っています。いろんな方の動画もアップされていますので、ぜひ見てみてください。

エンターテインメントが自粛ムードですが、いい世の中になったもので、動画や配信など自宅でも楽しめるものが豊富に。少しでも楽しく過ごしていきたいものです。

「建築と社会の年代記―竹中工務店400年の歩み―」とコンサート / 2020.2.13

昨年末から行こうと思っていた竹中工務店の特別展に行ってきました。
竹中大工道具館は大工や木に関しての展示が中心ですが、特別展は竹中工務店の歩みがメインなので宮大工としての歴史から近現代の建物の紹介・工法の解説など幅広く紹介されていました。
一番印象的だったのは工法の紹介。
構造が増え規模が大きくなって、難工事が増えてくると、よく思いついたなぁと感心してしまう新しい工法が
あみだされ、その仕組みを映像で紹介していました。
というか関西、とりわけ大阪の高層ビルの多くの施工は竹中が関わっているのでは...。

あと久々にクラシックのコンサートに行って来ました。しかも佐渡さん指揮のベートーヴェン。実はベートーヴェンはそんなに得意ではないのですが(笑)本気のクラシックをどっぷり聞くことができて大満足。曲目は皇帝と英雄を、ピアノはエフゲニ・ボジャノフという、とても個性的で優しい音を出すピアニストとともに
2時間!大満足です。

新しいご依頼を追加しました / 2020.2.12

少し前に更新をしましたが、新しいご依頼を追加しました。初めて知ったヘグムという楽器。全国でもとても珍しい(もしや唯一?!)ヘグムの教室の先生からご依頼いただきました。伝統楽器というとどっしりとしたイメージ、コンサートというといかにもコンサートなチラシが多いですが そこは私解釈で、若い方や初めて聞く方でも来やすくなるような軽やかな雰囲気にしてみました。うまく伝わっていれば嬉しいです。
ちなみに会場である「大坂町や このむら」。ほとんど情報が公開されていないのですが、ちょっと調べてたら日本家屋のとっても素敵なところです。

新しいご依頼を追加しました / 2020.2.4

いつもお世話になっているatelier napさんのホームページをリニューアルしました。毎年少しずつ内装やイメージを変えていらっしゃるのですが、今回はヘッドスパのスペースを新しく作りました。もう絶対これ寝るやつやん(しかもイビキかきながら)と思いながら撮影(笑)頭の血行もよくなるので、お疲れモードの人にぜひ行っていただきたいです!
napさんといえば入り口の扉が見えないぐらいの植物、だったのですが、昨年の台風で落下してしまったそう。でも雰囲気はそのまま、素敵な外観でした(写真も新しくしています)

「竹工芸名品展」 / 2020.1.26

アトリエ立夏 アトリエ立夏

昨年に引き続き、今年も行きたい展覧会は早めに行こう作戦。12月から開催されていた東洋陶器美術館の「竹工芸名品展」へ行ってきました。竹工芸といえばお土産やさんにあるカゴやお箸が馴染み深いですが、今回は名品展という名の通りニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵しているアート性の高いものが集まっています。入り口は今回のために四代田辺竹雲斎が作成した大きなオブジェが。迫力あります!
力強さを感じる作品もあれば、繊細な花籠や茶道具いれも。美しさあり、実用性もぬかりなく。

掃除のしやすさやお値段のことを考えるとプラスチック製品が確かに使いやすいのですが、自然素材の美しさと力強さ、置いているだけで雰囲気が変わるような芸術性、もちろん使い心地など 竹の奥深さを感じることができました。私は好きなので竹製品持っていますが、お手頃なものはどうしても仕上がりが...いつかはいいもの欲しいです。 工芸品が好きな方は行ってみると面白いと思います。そして毎回思うのですが、東洋陶器美術館のフライヤーがとてもカッコよくて...惚れ惚れ。

「音と旅する鉱物展」 / 2020.1.21

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子供の頃から鉱物とか標本が好きで、よく博物館に見に行っていました。集めるとなるとなかなか大変なのでコレクターではありませんが、それでも何個か持っています。そんな鉱物が音楽とともに楽しめる「音と旅する鉱物展」を福岡滞在の際にのぞいてきました。
場所は天神イムズの三菱地所アルティアム。会場はそれほど大きくはありませんが、入ってまず目にはいる標本棚がすでに素敵!撮影OKというのも嬉しいです。コレクションは九州大学総合研究博物館のもので、水晶から化石まで色かたち様々なもの150点が展示されていました。その展示ブースのそれぞれ上から、イメージにあわせた浮遊感のある音楽が流れていてモダンですが神秘的な空間に。はー、ずっと座って見ていられる。

会場レポートがとてもわかりやすいです。http://artium.jp/nandr/report/20200117_9038/
あと数日開催されていますので、買い物ついでにお近くの方はどうぞ!

福岡出張 / 2020.1.19

アトリエ立夏 アトリエ立夏

やれることは先にやる、行ける時は早めに行く。2020年はオリンピックもあり、夏に向けて交通や観光客の量もかなり変動しそう、ということで今年は早速福岡へ行ってきました。
昨年からご相談を受けていた撮影をメインに、他の福岡チームの様子を伺いに行ったり、打ち合わせをこなしたりしてきました。実際に完成するのはもう少し先になると思いますが、どう仕上がるか楽しみです。

で、恒例福岡の素敵なところも巡ってきました。
以下食べてばかり。
糸島の「アダンソニア」では、昨年に引き続き美味しくて美しいランチをいただきました。
バースデーカードでは快くケーキのイラストを許可してくださり、そのお礼を直接言えて良かったです。

薬院は初めて行くことができた「LULU」
お母様がつくるお菓子が美味しいのはよくよく知っていたのですが、初めて飲んだホットレモンコーヒーの美味しことよ!紅茶?コーヒー?と頭が混乱しちゃうような複雑だけれど、するすると飲んでしまう不思議な飲み物。これはここでしか飲めないと思うので、ぜひ行ってみてください。

他にも初めて行ったのは平尾の「日々to」
え、ここがカフェ?と思う階段を登ると、まるで隠れ家のようなこじんまりとした素敵なカフェが。ランチにハヤシライスをいただきましたが、スイーツがどれも美味しそうで...生菓子が買えない出張人な私。カウンター席で外を見ながら静かにお茶ができるお店です。
平尾はもう一軒、「くらすこと」のカフェにも行きました。くらすことのお店といえば糸島ですが、毎度定休日に行くので未だ訪問できておらず。でも平尾のカフェは定休日が異なっているので、せめてこちらだけでも行けて良かったです。ザクザクとした素朴な食感のスコーンには、蜂蜜と塩!とチーズ。他にも華やかなプリンアラモードやパフェもあります。

アトリエ立夏

あと1つイベント展示を見に行ったのですが、それはまた後ほど。

本年もよろしくお願いいたします / 2020.1.6

アトリエ立夏 アトリエ立夏

改めまして、本年もアトリエ立夏をよろしくお願いいたします。

年々、年末年始感がなくなってきていますが、年越しそばはこのお店で食べるとか
元旦はまず初詣に行ってその後お雑煮を作るとか、無理せずにできることはぼちぼち続けています。
初詣は朝早く行くので、着物を着るのはちょっと厳しかったため諦めましたが、
後日ご近所へ遊びに行く際に、今年の初着物を楽しみました。

あとは恒例の淡路島へ家族旅行に行ってきました。
伊弉諾神宮にお参りをして、なかなか行きづらい場所のカフェに連れて行ってもらったり、天文台がある珍しい宿泊施設だったので、ものすごい強風でしたが望遠鏡で冬の星空を楽しんだり、久々に野島断層保存館へ行って断層を間近に見たり...プチネイチャーな旅に。野島断層の保存館では阪神大震災の時の揺れを体験出来るのですが、記憶よりもはるかに強い揺れで、立っているのはもちろん、座っていても頭と体が振り回される強さ。うーん、これはちゃんと備えないとだめだわ、と気を引き締め直しました。毎年行っている淡路島なので、かなり行き尽くしてはいますが、海あり山あり自然を楽しめていいリフレッシュとなりました。

アトリエ立夏

淡路といえば魚介類。(たしか)サゴシのトマトソースパスタは美味でした。