新しい仕事のご紹介 / 2020.3.28

福岡の粕屋にある洋菓子店サクレクールさんの新しいご依頼品が完成しました。
パッケージ、というほどではないですが、こういうものは初めての仕事でしたので、
どうなるか心配でもあり、楽しくもあり、そして早く紹介したい!とうずうずしていたものです。
(昨年から動いていた案件でした)

最近の洋菓子パッケージはシンプル・かっこいいものが多いですが、
家族でワイワイ楽しむイメージのサクレさんのお菓子。
フランス菓子の可愛らしさや親しみやすさを大切にして考えてみました。
クッキーの味は6種類で、その紹介のイラストは個人的に気に入っています。


気分転換色々 / 2020.3.20

先日偶然発見した、雑誌『リンネル』「毎日の暮らしに寄りそうもの展」にて
門司にあるBionのクッキーとチャビットさんで取り扱っているChikuChikurinのイヤリングを購入しました。
この組み合わせでピンと来る方、そうです、内田彩仍さん監修のイベントでした。
他にも薬院にあるアンティーク家具店のeelの家具なども販売されていて、福岡の風を少し感じながら楽しく見させてもらいました。今度福岡に行ったら店舗にも寄ってみたいです。

なにかと自粛モードで、少しずつ息が詰まってきています。
そんな時の気分転換をちょっとご紹介

・「おと風景」で鳥の声を聞く
https://otofukei.com/previous
以前からよく利用をしていましたが、最近は特に。
鳥や水、虫の音だけでなく、カフェの騒音や空港の音などもあります。
私は早朝の鳥の音が好きでよく流しています。

・小学館「日本の歴史」を読む(4/12まで)
https://kids-km3.shogakukan.co.jp/
期間限定ですが今なら無料で読めます!
日本史はもう記憶の彼方で、◯代目将軍、といわれてもポカーン(笑)
昔習った時から色々歴史が変わっているらしく、大人こそいかがでしょうか。

・youtubeで「白崎茶会のあたらしいおやつ」
あの白崎茶会がチャンネルを開設されました。
グルテンフリー、乳卵フリーのお菓子の作り方をかなり丁寧に動画で紹介しています。
白崎さんのレシピ動画は「雑誌クロワッサン」のチャンネルでも紹介されているので、
検索していただくと色々出て来ると思います。
手際の良い料理風景を見るのはとても気持ちいいものです。

・らじるらじるで「子ども科学電話相談」「真打ち競演」「鉄旅・音旅 出発進行!」を聞く
全てNHKラジオの番組で、過去の放送(最新1回分)を聴き逃しとして放送後約1週間いつでも聞くことができます。
「子ども科学電話相談」は大人顔負けの質問を子供がすることに毎回感心。小さいお子さんも質問しているので子供も聞ける内容だと思います。というかぜひ質問してみましょう!
「真打ち競演」は落語や漫才を聞き流したい時に。
「鉄旅・音旅」はただただ走行音が流れるコーナーがとても好きで聞いています(鉄オタの熱はすごいですが)


ついにレジ袋有料化の波が来た / 2020.3.13

いまさら?とお思いの方も多いかと思いますが、ついに周りの多くのスーパーや小売店までレジ袋や紙袋有料化の流れがやってきました。
袋不要だと○円引きというのは今までもありましたが、「袋を買わなければならない」というのは今までよりちょっと身構えてしまいます。
まぁサブバッグをもっていなければ有料の袋をかえばいいやと思って過ごしていたのですが、
ちょっと困ったことが。
1つはキッチンペーパーなど軽くてかさばるもの。他にも買い物をする場合は袋を2枚買わねばならず
キッチンペーパーの購入を断念。
もう1つは小売店のパン屋でも有料化を行なっていたこと。
ちょうど小さいバッグで外出していたので、パンをぎゅうぎゅうと押し込むわけにも、手で持って帰る訳にも(笑)行かず、泣く泣く10円支払いました。
有料化の流れに反対をするわけではないので(実家の周りのスーパーではもう10年近く前から行なっている)
怒るとかそういうのは全くないのですが、できるだけ身軽に外出したいのにエコバック持つのは面倒だなーと。
しかしながらどこでどう有料化が始まっているかわからないので、出先でも困らないように1つは持ち歩くようにしようと決めました。

で、ここで悩むのはどんなエコバックを持つか。
郊外で車で生活をしている人はカゴ+カゴにセットできる大きめバッグを使っているのをを見かけますが、徒歩と公共交通で生活をしているので使わないときはできるだけ小さくなり、重たいもの、多少大きいものも入れられ、シンプルなデザインのものが希望でした。
布のエコバックはすでに何種類も持っていますが、スーパーでは水分を含んでいたり、冷たくて結露してしまうものもあるので、できればナイロン製のものを。
そんなわけで可愛いナイロン製のエコバッグを購入したこともありましたが、お米5kg入れたら持ち手部分の縫い目が裂けそうになったことも(入れすぎなんですけどね)
でもこのパターンはちょっとよろしくない。

それを踏まえて今回は軽くて丈夫といえばアウトドアメーカー!ということで
モンベルの「U.L.MONO ショルダーL」にしました。
とにかく軽いし小さい!薄すぎて重さは大丈夫かと心配でしたが一応5kgもOK(オススメはしません。だって重いから。)
小柄な人にはちょっとショルダー部分が長いですが、斜めがけできることも発見。
ただ軽くて形がゆらゆら変わりやすいので、魚や肉、卵などを購入したときは入れ方にコツがいりそう。
いろんなところで試してみて、もう少し使い勝手を探ってみようと思います。

セールになっていたお花。春らしい色が可愛くてついつい購入してしまいました。
てっぺんに花がないので、見頃の終わりかけのようです。
切り戻しで芽がでるそうなので、様子をみながら整えようと思います。


野菜が届いたので色々仕込む / 2020.3.12

色々自粛モードですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は子供の時から家遊びが好きで、家にいて暇と感じることがほぼないため、
むしろ運動不足の方が心配なぐらいです。
それでも自然や外の空気を感じたいなと思うことはあります。
家のそばに自然豊かな場所がないので、普段から自然不足気味。
そんな状況なので、一番身近な自然といえば野菜などの食べ物かもしれません。
先日、友人から畑や産直の野菜が届きました。毎度毎度本当にありがたい!

今回は初めてみる「子持ち高菜」という野菜が入っていました(なんでも私が使いそうだから、らしい)
見た目は山菜の新芽のよう、でもアクが少ないようで生食もできるそうです。
たっぷり量があったので、半分は炒め物に、半分はピクルスにすることにしました。
まずはピクルス作り。見た感じがなんかもう春!

 

つけた翌日はこんな感じに。
緑の野菜は酸にあたるとどうしても退色してしまうのですが、ほんのり緑もまた春らしい。
コリコリとした食感とほんのり香る高菜の香りにお箸が進みます。
これはあっという間に食べきってしまいそうです。

また一緒に小豆も送ってもらったので、以前から作って見たかった小豆粥のための煮小豆と
あんこを仕込むことに。
煮小豆はあんこ作りの砂糖を入れない版なのでただ水で煮るだけ。
といっても圧力鍋を持っていない我が家はひたすらコトコト約一時間焚いてストック完成です。
煮たものの半分はそのあとにお砂糖をいれてあんこ完成。
お手製の小豆なので店頭にあるものよりもサイズが小さいとか色々あるのでしょうが、
しっかり小豆の香りがでて、いやーこんなの作れるなんてすごいな友人、と感心しっぱなし。
他にも色々送ってもらったので、ありがたく新鮮なうちにいただこうと思います。


3.11 / 2020.3.11

9年経って、変わったこと変わらなかったこと、色々。
私達は一体何を学んできたのか...
(2011撮影)


久々にパン作り / 2020.3.7

かなーり前に購入した強力粉を緊急で使うために久々にパンを作りました。
半年だけパン教室に行き(詳しくはおかしブログを)色々作りましたが、一番簡単で美味しかったのは
やっぱりシンプルな丸パン。
複雑なパンも美味しいけれど、材料や手間を考えるとすぐに億劫になってしまいます。
しかしながら初心者のパン教室とはいえ、何度か行ったためか段取りや準備、発酵の感覚など
やっぱりよくわかるように!
何事も経験ですね。

パンを作った時の最大の楽しみは焼きたてパンをハフハフしながら食べること。
ちょうど実家から届いた金柑でジャムを作っていたので、それを合わせていただきました。


「第4回ブレンド寄席」 / 2020.3.3

なんだか色々世の中ざわざわしていますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?
普段から「すごく元気ではなくても、ぼちぼち元気でいれば良い」と思っていますが、
そのぼちぼち元気すら、削ぐような不安な雰囲気は早くなくなってほしいものです。

少し前ですが恒例の寄席に行って来ました。
今回も涙出るぐらい面白くて破天荒で、今までにない盛り上がりっぷり。

桂二葉:つる
桂阿か枝:お血脈
露の都:悋気の独楽
月亭遊方:戦えサンダーマン
大森くみこ:無声映画
笑福亭松喬:月に叢雲
初めて無声映画を見たのですが、これが面白いのなんの!(いわゆる活弁というもの)
なかなか気軽に見られるところはないですが、今後気に留めておこうと思っています。
いろんな方の動画もアップされていますので、ぜひ見てみてください。

エンターテインメントが自粛ムードですが、
いい世の中になったもので、動画や配信など自宅でも楽しめるものが豊富に。
少しでも楽しく過ごしていきたいものです。


「建築と社会の年代記―竹中工務店400年の歩み―」とコンサート / 2020.2.13

昨年末から行こうと思っていた竹中工務店の特別展に行ってきました。
竹中大工道具館は大工や木に関しての展示が中心ですが、特別展は竹中工務店の歩みがメインなので
宮大工としての歴史から近現代の建物の紹介・工法の解説など幅広く紹介されていました。
一番印象的だったのは工法の紹介。
構造が増え規模が大きくなって、難工事が増えてくると、よく思いついたなぁと感心してしまう新しい工法が
あみだされ、その仕組みを映像で紹介していました。
というか関西、とりわけ大阪の高層ビルの多くの施工は竹中が関わっているのでは...。

あと久々にクラシックのコンサートに行って来ました。
しかも佐渡さん指揮のベートーヴェン。
実はベートーヴェンはそんなに得意ではないのですが(笑)本気のクラシックをどっぷり聞くことができて大満足。
曲目は皇帝と英雄を、ピアノはエフゲニ・ボジャノフという、とても個性的で優しい音を出すピアニストとともに
2時間!大満足です。


新しいご依頼を追加しました / 2020.2.12

少し前に更新をしましたが、新しいご依頼を追加しました。
初めて知ったヘグムという楽器。
全国でもとても珍しい(もしや唯一?!)ヘグムの教室の先生からご依頼いただきました。
伝統楽器というとどっしりとしたイメージ、コンサートというといかにもコンサートなチラシが多いですが
そこは私解釈で、若い方や初めて聞く方でも来やすくなるような軽やかな雰囲気にしてみました。
うまく伝わっていれば嬉しいです。
ちなみに会場である「大坂町や このむら」。
ほとんど情報が公開されていないのですが、ちょっと調べてたら日本家屋のとっても素敵なところです。


新しいご依頼を追加しました / 2020.2.4

いつもお世話になっているatelier napさんのホームページをリニューアルしました。

atelier nap

毎年少しずつ内装やイメージを変えていらっしゃるのですが、今回はヘッドスパのスペースを新しく作りました。
もう絶対これ寝るやつやん(しかもイビキかきながら)と思いながら撮影(笑)
頭の血行もよくなるので、お疲れモードの人にぜひ行っていただきたいです!
napさんといえば入り口の扉が見えないぐらいの植物、だったのですが、昨年の台風で落下してしまったそう。
でも雰囲気はそのまま、素敵な外観でした(写真も新しくしています)

ありがたいことに、今年も1月からご相談いただいています。
暇だろうと思いプライベートの予定をたくさんいたのですが...ははは。
2月も新しいご依頼を紹介していきますので、お楽しみに。


「竹工芸名品展」 / 2020.1.26

昨年に引き続き、今年も行きたい展覧会は早めに行こう作戦。
12月から開催されていた東洋陶器美術館の「竹工芸名品展」へ行ってきました。
竹工芸といえばお土産やさんにあるカゴやお箸が馴染み深いですが、今回は名品展という名の通り
ニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵しているアート性の高いものが集まっています。

入り口は今回のために四代田辺竹雲斎が作成した大きなオブジェが。
迫力あります!
力強さを感じる作品もあれば、繊細な花籠や茶道具いれも。
美しさあり、実用性もぬかりなく。

掃除のしやすさやお値段のことを考えるとプラスチック製品が確かに使いやすいのですが、
自然素材の美しさと力強さ、置いているだけで雰囲気が変わるような芸術性、もちろん使い心地など
竹の奥深さを感じることができました。
私は好きなので竹製品持っていますが、お手頃なものはどうしても仕上がりが...いつかはいいもの欲しいです。
工芸品が好きな方は行ってみると面白いと思います。

そして毎回思うのですが、東洋陶器美術館のフライヤーがとてもカッコよくて...惚れ惚れ。


「音と旅する鉱物展」 / 2020.1.21

子供の頃から鉱物とか標本が好きで、よく博物館に見に行っていました。
集めるとなるとなかなか大変なのでコレクターではありませんが、それでも何個か持っています。
そんな鉱物が音楽とともに楽しめる「音と旅する鉱物展」を福岡滞在の際にのぞいてきました。

場所は天神イムズの三菱地所アルティアム。
会場はそれほど大きくはありませんが、入ってまず目にはいる標本棚がすでに素敵!
撮影OKというのも嬉しいです。
コレクションは九州大学総合研究博物館のもので、水晶から化石まで色かたち様々なもの150点が展示されていました。その展示ブースのそれぞれ上から、イメージにあわせた浮遊感のある音楽が流れていてモダンですが神秘的な空間に。はー、ずっと座って見ていられる。

会場レポートがとてもわかりやすいです。
http://artium.jp/nandr/report/20200117_9038/
あと数日開催されていますので、買い物ついでにお近くの方はどうぞ!


福岡出張 / 2020.1.19

やれることは先にやる、行ける時は早めに行く。
2020年はオリンピックもあり、夏に向けて交通や観光客の量もかなり変動しそう、
ということで今年は早速福岡へ行ってきました。
昨年からご相談を受けていた撮影をメインに、他の福岡チームの様子を伺いに行ったり、打ち合わせをこなしたりしてきました。
実際に完成するのはもう少し先になると思いますが、どう仕上がるか楽しみです。

で、恒例福岡の素敵なところも巡ってきました。
以下食べてばかり。
糸島の「アダンソニア」では、昨年に引き続き美味しくて美しいランチをいただきました。
バースデーカードでは快くケーキのイラストを許可してくださり、そのお礼を直接言えて良かったです。

薬院は初めて行くことができた「LULU」
お母様がつくるお菓子が美味しいのはよくよく知っていたのですが、初めて飲んだホットレモンコーヒーの美味しことよ!紅茶?コーヒー?と頭が混乱しちゃうような複雑だけれど、するすると飲んでしまう不思議な飲み物。これはここでしか飲めないと思うので、ぜひ行ってみてください。

他にも初めて行ったのは平尾の「日々to」
え、ここがカフェ?と思う階段を登ると、まるで隠れ家のようなこじんまりとした素敵なカフェが。
ランチにハヤシライスをいただきましたが、スイーツがどれも美味しそうで...生菓子が買えない出張人。
カウンター席で外を見ながら静かにお茶ができるお店です。

平尾はもう一軒、「くらすこと」のカフェにも行きました。
くらすことのお店といえば糸島ですが、毎度定休日に行くので未だ訪問できておらず。
でも平尾のカフェは定休日が異なっているので、せめてこちらだけでも行けて良かったです。
ザクザクとした素朴な食感のスコーンには、蜂蜜と塩!とチーズ。
他にも華やかなプリンアラモードやパフェもあります。

あと1つイベント展示を見に行ったのですが、それはまた後ほど。


本年もよろしくお願いいたします / 2020.1.6

改めまして、本年もアトリエ立夏をよろしくお願いいたします。

年々、年末年始感がなくなってきていますが、年越しそばはこのお店で食べるとか
元旦はまず初詣に行ってその後お雑煮を作るとか、無理せずにできることはぼちぼち続けています。
初詣は朝早く行くので、着物を着るのはちょっと厳しかったため諦めましたが、
後日ご近所へ遊びに行く際に、今年の初着物を楽しみました。

あとは恒例の淡路島へ家族旅行に行ってきました。
伊弉諾神宮にお参りをして、なかなか行きづらい場所のカフェに連れて行ってもらったり、
天文台がある珍しい宿泊施設だったので、ものすごい強風でしたが望遠鏡で冬の星空を楽しんだり、
久々に野島断層保存館へ行って断層を間近に見たり...プチネイチャーな旅に。
野島断層の保存館では阪神大震災の時の揺れを体験出来るのですが、記憶よりもはるかに強い揺れで、
立っているのはもちろん、座っていても頭と体が振り回される強さ。
うーん、これはちゃんと備えないとだめだわ、と気を引き締め直しました。
毎年行っている淡路島なので、かなり行き尽くしてはいますが、海あり山あり自然を楽しめていいリフレッシュとなりました。

淡路といえば魚介類。
(たしか)サゴシのトマトソースパスタは美味でした。