「建築と社会の年代記―竹中工務店400年の歩み―」とコンサート / 2020.2.13

昨年末から行こうと思っていた竹中工務店の特別展に行ってきました。
竹中大工道具館は大工や木に関しての展示が中心ですが、特別展は竹中工務店の歩みがメインなので
宮大工としての歴史から近現代の建物の紹介・工法の解説など幅広く紹介されていました。
一番印象的だったのは工法の紹介。
構造が増え規模が大きくなって、難工事が増えてくると、よく思いついたなぁと感心してしまう新しい工法が
あみだされ、その仕組みを映像で紹介していました。
というか関西、とりわけ大阪の高層ビルの多くの施工は竹中が関わっているのでは...。

あと久々にクラシックのコンサートに行って来ました。
しかも佐渡さん指揮のベートーヴェン。
実はベートーヴェンはそんなに得意ではないのですが(笑)本気のクラシックをどっぷり聞くことができて大満足。
曲目は皇帝と英雄を、ピアノはエフゲニ・ボジャノフという、とても個性的で優しい音を出すピアニストとともに
2時間!大満足です。


新しいご依頼を追加しました / 2020.2.12

少し前に更新をしましたが、新しいご依頼を追加しました。
初めて知ったヘグムという楽器。
全国でもとても珍しい(もしや唯一?!)ヘグムの教室の先生からご依頼いただきました。
伝統楽器というとどっしりとしたイメージ、コンサートというといかにもコンサートなチラシが多いですが
そこは私解釈で、若い方や初めて聞く方でも来やすくなるような軽やかな雰囲気にしてみました。
うまく伝わっていれば嬉しいです。
ちなみに会場である「大坂町や このむら」。
ほとんど情報が公開されていないのですが、ちょっと調べてたら日本家屋のとっても素敵なところです。


新しいご依頼を追加しました / 2020.2.4

いつもお世話になっているatelier napさんのホームページをリニューアルしました。

atelier nap

毎年少しずつ内装やイメージを変えていらっしゃるのですが、今回はヘッドスパのスペースを新しく作りました。
もう絶対これ寝るやつやん(しかもイビキかきながら)と思いながら撮影(笑)
頭の血行もよくなるので、お疲れモードの人にぜひ行っていただきたいです!
napさんといえば入り口の扉が見えないぐらいの植物、だったのですが、昨年の台風で落下してしまったそう。
でも雰囲気はそのまま、素敵な外観でした(写真も新しくしています)

ありがたいことに、今年も1月からご相談いただいています。
暇だろうと思いプライベートの予定をたくさんいたのですが...ははは。
2月も新しいご依頼を紹介していきますので、お楽しみに。


「竹工芸名品展」 / 2020.1.26

昨年に引き続き、今年も行きたい展覧会は早めに行こう作戦。
12月から開催されていた東洋陶器美術館の「竹工芸名品展」へ行ってきました。
竹工芸といえばお土産やさんにあるカゴやお箸が馴染み深いですが、今回は名品展という名の通り
ニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵しているアート性の高いものが集まっています。

入り口は今回のために四代田辺竹雲斎が作成した大きなオブジェが。
迫力あります!
力強さを感じる作品もあれば、繊細な花籠や茶道具いれも。
美しさあり、実用性もぬかりなく。

掃除のしやすさやお値段のことを考えるとプラスチック製品が確かに使いやすいのですが、
自然素材の美しさと力強さ、置いているだけで雰囲気が変わるような芸術性、もちろん使い心地など
竹の奥深さを感じることができました。
私は好きなので竹製品持っていますが、お手頃なものはどうしても仕上がりが...いつかはいいもの欲しいです。
工芸品が好きな方は行ってみると面白いと思います。

そして毎回思うのですが、東洋陶器美術館のフライヤーがとてもカッコよくて...惚れ惚れ。


「音と旅する鉱物展」 / 2020.1.21

子供の頃から鉱物とか標本が好きで、よく博物館に見に行っていました。
集めるとなるとなかなか大変なのでコレクターではありませんが、それでも何個か持っています。
そんな鉱物が音楽とともに楽しめる「音と旅する鉱物展」を福岡滞在の際にのぞいてきました。

場所は天神イムズの三菱地所アルティアム。
会場はそれほど大きくはありませんが、入ってまず目にはいる標本棚がすでに素敵!
撮影OKというのも嬉しいです。
コレクションは九州大学総合研究博物館のもので、水晶から化石まで色かたち様々なもの150点が展示されていました。その展示ブースのそれぞれ上から、イメージにあわせた浮遊感のある音楽が流れていてモダンですが神秘的な空間に。はー、ずっと座って見ていられる。

会場レポートがとてもわかりやすいです。
http://artium.jp/nandr/report/20200117_9038/
あと数日開催されていますので、買い物ついでにお近くの方はどうぞ!


福岡出張 / 2020.1.19

やれることは先にやる、行ける時は早めに行く。
2020年はオリンピックもあり、夏に向けて交通や観光客の量もかなり変動しそう、
ということで今年は早速福岡へ行ってきました。
昨年からご相談を受けていた撮影をメインに、他の福岡チームの様子を伺いに行ったり、打ち合わせをこなしたりしてきました。
実際に完成するのはもう少し先になると思いますが、どう仕上がるか楽しみです。

で、恒例福岡の素敵なところも巡ってきました。
以下食べてばかり。
糸島の「アダンソニア」では、昨年に引き続き美味しくて美しいランチをいただきました。
バースデーカードでは快くケーキのイラストを許可してくださり、そのお礼を直接言えて良かったです。

薬院は初めて行くことができた「LULU」
お母様がつくるお菓子が美味しいのはよくよく知っていたのですが、初めて飲んだホットレモンコーヒーの美味しことよ!紅茶?コーヒー?と頭が混乱しちゃうような複雑だけれど、するすると飲んでしまう不思議な飲み物。これはここでしか飲めないと思うので、ぜひ行ってみてください。

他にも初めて行ったのは平尾の「日々to」
え、ここがカフェ?と思う階段を登ると、まるで隠れ家のようなこじんまりとした素敵なカフェが。
ランチにハヤシライスをいただきましたが、スイーツがどれも美味しそうで...生菓子が買えない出張人。
カウンター席で外を見ながら静かにお茶ができるお店です。

平尾はもう一軒、「くらすこと」のカフェにも行きました。
くらすことのお店といえば糸島ですが、毎度定休日に行くので未だ訪問できておらず。
でも平尾のカフェは定休日が異なっているので、せめてこちらだけでも行けて良かったです。
ザクザクとした素朴な食感のスコーンには、蜂蜜と塩!とチーズ。
他にも華やかなプリンアラモードやパフェもあります。

あと1つイベント展示を見に行ったのですが、それはまた後ほど。


本年もよろしくお願いいたします / 2020.1.6

改めまして、本年もアトリエ立夏をよろしくお願いいたします。

年々、年末年始感がなくなってきていますが、年越しそばはこのお店で食べるとか
元旦はまず初詣に行ってその後お雑煮を作るとか、無理せずにできることはぼちぼち続けています。
初詣は朝早く行くので、着物を着るのはちょっと厳しかったため諦めましたが、
後日ご近所へ遊びに行く際に、今年の初着物を楽しみました。

あとは恒例の淡路島へ家族旅行に行ってきました。
伊弉諾神宮にお参りをして、なかなか行きづらい場所のカフェに連れて行ってもらったり、
天文台がある珍しい宿泊施設だったので、ものすごい強風でしたが望遠鏡で冬の星空を楽しんだり、
久々に野島断層保存館へ行って断層を間近に見たり...プチネイチャーな旅に。
野島断層の保存館では阪神大震災の時の揺れを体験出来るのですが、記憶よりもはるかに強い揺れで、
立っているのはもちろん、座っていても頭と体が振り回される強さ。
うーん、これはちゃんと備えないとだめだわ、と気を引き締め直しました。
毎年行っている淡路島なので、かなり行き尽くしてはいますが、海あり山あり自然を楽しめていいリフレッシュとなりました。

淡路といえば魚介類。
(たしか)サゴシのトマトソースパスタは美味でした。